先週の半ばから風邪を引いた。最初喉が痛くなって体がだるかったのが、鼻水が出るようになって微熱が出るようになった。週末昼寝までしてゆっくり休んだのに、今朝になっても症状は改善していない。熱を測ると37度を超えてもまだ体温計の数字があがっていくので、途中で測るのをやめて会社に行った。
会社に着いてからも5分毎に鼻をかむ状態。こんなのでは周囲の人もイヤだろうなと思って昼休みにドラッグストアへ。タイラノール系(アセトアミノフェン系)の薬をのむと吐き気がするので、違う成分の薬を探したら、Aleve-D Sinus & Coldを発見。いつも頭痛がする時にのんでいるAdvilブランドにしようかとも思ったのだが、鼻づまりに効くというPseudoephedrine(プソイドエフェドリン)成分が断然多い方のAleve-Dにする事にした。
このお薬は1錠で12時間も効くという。通常の頭痛薬は2錠で4〜6時間といから、なんだかすごく強い薬のようで怖い感じも。それでも背に腹を変えられないで1錠のんで職場に戻った。そしたらまるで魔法のように鼻水が全然出なくなるし、頭もすっきりするしで、緊急で入った翻訳の仕事もばっちり集中して終わらせることが出来た。
結局6時までの勤務時間を45分延長して仕事を済ませ、それでも大事をとって空手の練習は休んで今家でゆっくりしているところ。元気なアレックスは空手の練習に連れて行ったのだが、その彼女を練習の後道場から連れて返ってくれると申し出てくれた友人のElizabeth, thank you so much! I owe you one!!
私にとって効果バツグンだった鼻づまりの風邪薬


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