wild meat bbq [ 日常 ]
先週末、ヘラジカ[elk又はmoose]、カモシカ[antelope]、そして鹿の肉をbbqで食べた。ひょんなことから、私がそれらの肉をマリネして下準備をすることとなり、生まれて初めて肉をマリネした。友達から、ヨシダのソースが美味しいと聞いたので、肉の半分をヨシダソースでマリネすることにし、残りの半分は、インターネットでマリネのレシピを探して見つけたのが、オリーブオイル、しょうゆ、それとマコーミック社から出ているステーキのスパイスミックスを混ぜるものだった。レシピを検索している時、赤ワイン又はイタリアンドレッシングを使ったマリネの方法も沢山出てきたので、上記のマリネのレシピに、肉のくささが取れるかと思って、スーパーで一番安いピノノワールの赤ワイン買ってきて加えることにした。
肉をフォークでついて穴を幾つも開けてから、肉を種類ごとにジップロックの袋に入れ、そこにヨシダのソース、又は上記のマリネのレシピを入れて冷蔵庫で一晩寝かすことにした。肉の一つには、ヘラジカのロースト用の肉があって、それは1ガロン(3.9リッター)の袋に入れて赤ワインのレシピを入れてマリネすることにした。とはいっても初めてのマリネ。どれくらいの量のソースまたはマリネミックスを入れれば良いのか分からない。ヒタヒタになるくらい入れたのだが、いざ食べる時に、味が濃すぎて肉の味が全然しないのではないかとか、最悪の場合ソースの味しかしなくてまずくて食べられなかったらどうしようかとか、心配だった。特に、20人くらい集まるこのbbqのメインがこれらの肉だから、責任重大である。
しかしフタを開けてみると、どの肉も柔らかいし、ローストエルクも美味しく焼きあがって、自分でも驚くほどだった。皆も、それぞれおいしい料理やケーキ、お酒などを持ち寄って、無事にbbqが終わったのだった。
まるで生きているかのような動きに圧倒されるばかり。