2009沖縄伝統空手道世界大会 [ 日常 ]
今年の夏、沖縄で開催される空手の世界大会に参加するのと、沖縄の観光を兼ねて、9日間ほど沖縄に滞在する。
大会では空手の型をするのだが、成年女子の部門は18歳〜45歳が一緒にトーナメント方式で競う。この大会は、空手の型、古武道の棒と、サイの3部門で行われ、現在のところ700人ほどが参加の申し込みをしているそうで、実際には500人前後が大会に出るのではと聞いた。
空手の型といのは、体操などと同じで、型の順番を覚えてその技術を競うのみではなく、審判や観客が見て良いなと思わせるような型をしなければいけない。だから、どんなに強く突きや蹴りをしていたって、背中が曲がっていたり、指がきれいに見えなければマイナスになるし、進む時はまっすぐブレずに動く必要があるし、練習していてもここで終わりということはない。
武道としての空手を極めるのは一生かかっても無理なくらいなのに、その武道としての動きに見せる空手としての動きを上手く組み合わせて型を作り上げるというのは、練習しても練習してもその先がまだまだある。だからこそ、空手に私ははまっているのだと思うが、この空手の醍醐味と、良い道場、師範、道場の仲間に恵まれている現在、空手が面白くてたまらない。
