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May 14, 2006

もうこうなったらi will nail your a** 所有法 [ law school ]

金曜に無事に契約法のテストを終え...と書きたいが、テスト受け終わった直後の感想は「マジっすか?」

2問のエッセイを3時間で解くのだが、1問目の保証に関する問題はまだ良い。2問目は、ソフトを設計して、インストールする契約の問題だった。契約法は、物に関する契約とサービスに関する契約とでは、あてはまる主な法律が違ってくる。いずれにせよ、今こうやって内容書いてても、あの後味の悪さが蘇ってきて嫌になってくる。あ~あ。

その上に帰宅してメール開けてみたら、学校から先週の教授会で決まった内容と題したメールが入っていて、来年からは成績が50%以下<そう半分以下にいる人全員、は特別プログラムに入ることになり、選択クラスのうちのいくつかは必ず取らなくてはいけなくなり、その上にもう一つクラスを余分に取らされることになったそうだ。

1年の最後の成績で特別プログラムに入るかどうか決まり、2年以降にどんなに成績が良くなっても、一回特別プログラムに入ると抜けられないそう。授業も全て終了し、4つある期末試験のうち3つが終わった時点で、何を言ってるのだと、ただでさえテストのショックと寝不足でフラフラしている私はキレた。 1年に300万円ほど払って通っている学校に、1年の成績が半分以下だからといって、2年以降に取るクラスの選択範囲を狭められるのはサギじゃないかとも思った。

その上に学校がこんな事を決めるのも、生徒の事を思ってではなく、ただ単に1年に一回US Newsという雑誌に掲載される学校のランクを上げる為でしかない。これを説明すると話しが長くなるが、メールの長い内容と他の諸々の事を合わせて考えるとそういう結論が出てくるし、他の友達も口をそろえてランキングのせいだと言ってた。

私は成績が下位の方ではないが、もしかしたら50%を切る可能性が十分ある。子供がいるという事を言い訳にしたくはないが、それでも本業が学生のみで好きなだけ勉強出来る人とは、試験に準備する度合いは変わってくる。それなら、フルタイムではなくパートタイムで通学すればと言われても、ただでさえ3 年かかるロースクールを4年もかけて行くのは、それはそれで無理がある。

というわけで、火曜日にある所有法の試験に向けて、学校にたいする不満ムカつきなど全部込めて、これから全力投球してやろうじゃないかと悔しがっている私である。

契約法の試験の前夜の机
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May 10, 2006

あと2つ [ law school ]

4つある期末試験のうち、民事法(pleading & civil procedure)、不法行為法 (torts)の2つ終了。後は金曜の契約法(contracts)と来週の火曜にある所有法(property)が残ってる。

来年の1年生のシラバスを見ていたら、各教科の単位数が変わって、憲法のクラスも入ってくるらしい。1年の間に取るクラスの数が多くなるけど、それぞれの単位数が少なくなる。うーん、どっちが楽なんだろう?テストの数が増える分大変かも。

毎日何時間も机の前に座っているから、肩と背中の筋肉がガチガチ。頭を回して首のストレッチをすると、ガッガッガという音が聞こえる。今日は腰も痛くなってきた...泣。

空手の練習に行っても、気分転換にはとっても良いけど、ガチガチになった筋肉はほぐれてくれない。でも一緒に空手をしているエリザベスが、中国人のしているマッサージに行こうと誘ってくれたので、5月最後の土曜日に行く予定!

先週末にmillbraeという近所の市であったデモにて
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May 04, 2006

明日は1つ目の期末試験 [ law school ]

毎日昼間はずっと椅子に座りっぱなしで試験勉強である。そして試験前ということでこのところ神経が尖がってピリピリ。だから、私だけでなく子供達も早く試験が終わって欲しいと思ってるはず。

明日は民事法のテストが午後1時15分から3時間ある。一番好きな科目だから勉強するのはそんなに苦痛じゃないが、いろんなルールが入り組んでいるので大変。でもエッセイ方式ではなく、50問の四択の試験なのでとにかく覚えて、理解したもの勝ちだと思う。

今夜はコーヒーをがんがん飲んでがんばろっと。

April 22, 2006

ロースクールでの体験 #2 [ law school ]

大学まで、全ての教育を日本で受けた私がアメリカのロースクールに入って感じた言葉のハンディについて書こうと思う。

まず大学までの英語の教育について。中学から私立に行ったので、公立の学校よりは英語の授業の時間が多かったと思う。それと高校受験、大学受験をしなかったので、受験英語ではない分野の英語を勉強をした。だから私は文法に弱いのだと思いたいが、これはウソである。というのも、もともといつも文法の授業の成績が良くなかったので。高校からはネイティブの先生の授業の、文法より会話に重点を置いた授業も受けた。大学は、英文科に行ったので、100%英語の授業もいくつか受ける事が出来た。卒論も全部英語で書いたが、きっとすごい代物だった思う。<卒論のコピーは本棚のどっかにあるのだが読むのが恐ろしい。

アメリカに来てからは、1学期間ジャーナリズムのクラスを一つ聴講したのと、教育科のクラスをいくつか受講した。それとlsatの勉強を始める頃にはもう10年ほどアメリカに住んでいたので、日常会話には不便しないほどの英語力はあった。だから、ロースクールの受験も、admissionsの人と面接をした時に、toeflは受けなくても良いと言われた。

さていざ授業が始まってみると、言葉以前に判例の読み方、理解の仕方、要約の作り方などを初めての事ばかりで、10ページほど読む宿題も大変であった。でもこれも次から次へと判例を読んでいくうちに、後期に入って20ページ以上の宿題がぼんぼん出ても、内容が面白くなくて読むのがつらいとは思っても、量が多すぎて読めないという事がなくなったので慣れとは有り難いものである。

それでも電子辞書はいつも携帯している。前にも書いたかと思うけど、今年になって購入した新しいseiko instrumentsの辞書は、ものすごい数の語彙が入っていて、法律用語はもちろん、判事が判例の中で使うラテン語の単語も収納されていて、本当に便利である。

言葉のハンディはもちろんあると思う。でもそれを心配するよりもっと大事なことは、他のアメリカ人にとっても新しい単語、言葉の使い方が法律には沢山あるという事実を知ることだと思う。それと、アメリカで生まれ育った人達も皆がアメリカ憲法の修正条項が何であるかを知っているわけでもないし、皆が文法、スペルの間違い無しに文章を書けるわけでも決してない。

程度の違いはあっても皆何かしらハンディがあるんだと思う。若くて良いこともあれば、人生の経験が浅いので法律の理解の仕方に限界があるという不利な点もある。アメリカ人だって読む速度に遅い早いがあるから、もともと本を読むのが早い私は、英語で読むのに慣れた今、読むのが遅い友達より早く教科書を読めるようになっている。シングルペアレントで2人の子供を育てていて、泣きたくなるほど大変だと思っていても、独身のアメリカ人の学生が、ロースクールの勉強が大変でついていけなから辞めたというのを聞くと、大変でも法律の勉強が楽しい私は大丈夫だよ、と安心したりする。

来週の水曜でこの1年の勉強が全て終わって、5月からの期末試験に備える。しかし、この1年で私は本当に多くの事を学んだ。法律に関することはもちろん、アメリカ人の物の考え方、アメリカの学校の仕組みなど、去年の8月からの10ヶ月未満に新しく学んだことの多さ、それらの私自身への影響の大きさを考えると、気が遠くなりそうである。

で結局のところ、何度も言うようだけど、本当にロースクールに入る事が出来て良かったと思う。

April 12, 2006

ちょこっと現実逃避 [ law school ]

Jen という、クラスが全て一緒の友達 = セクションが同じ、のサイトをリンクに追加。彼女のページには今、先週の金曜にあったapalsa (asian pacific american law student association)のbanquet写真が載っていて私もそこに...

自分で写真アップするのが面倒だったので。

あぁぁぁぁぁ、larawは明日提出日。今晩は寝られないよ~~。

April 08, 2006

laraw...laraw...laraw... [ law school ]

持ち帰り期末試験に関するテストが昨日の金曜にあり、今週の木曜には本題の期末試験を提出しなければいけない。精神的に余裕がなくて、それなのに試験の他にする事がどんどんあって、ヤケクソ気味。

laraw=legal analysis, research and writing ← いつか、なんでこのクラスがあんなに大変だったんだろう?と思える日が来て欲しい。

April 02, 2006

ロースクールでの体験 #1 [ law school ]

日本人でJD課程にいる人、卒業した人はそれほど多くないし、その人達の体験を知る機会もあまり無い。それもあって、少しでも私の体験している事が他の人の参考になればと思ってこのブログを書いているのだがが、それと同時に私も他の人のホームページを時々探している。

しばらく前に、まだ日本在住で、今年の新学期(秋学期)からアメリカのロースクールに進学しようとしている方のブログを見つけた。先日、思い切って彼女のサイトにコメントを書いたら、早速返事があった。私より一つ下だそうで、彼女と同じ年の私の弟も今アメリカで勉強しようとしているので、一緒に頑張れる仲間・同志が増えてすごくうれしい。

ロースクールに関する質問がいくつかあったので、メールよりもブログに返事を書いた方が他の人の参考にもなるかと思ってここに書くことにした。書くことが沢山あるので何回かに分けて返事を書こうと思っている。

まず勉強時間について。実際の勉強時間のスケジュールは大体以下のよう。

月~木曜: 朝1時間、授業の合間1~2時間、夜2時間~
金曜: 授業のみ
土曜: 無し
日曜: 夜3時間くらい
実務演習の提出物がある週は土曜と日曜、あと夜の時間を使うので、睡眠時間が4時間くらいになる。
勉強時間の確保については、思ったよりも子供がいる事はハンディにはならない事に気が付いた。人によっては自分の家だと勉強が出来ない、図書館とか家から出ないとダメだという人もいるが、そういう人は勉強する時間がいつでも取れるからそういう風に言うんだと思う。私のように勉強が出来る時間が本当に限られてくると、子供が習い事をしている間に車の中とか何処でも勉強出来るようになるんじゃないかな。あとそれと学生の多くは25歳以下で、私のように子供がいて彼らの面倒を見る責任が在学中も卒業後も重くのしかかっている訳でもないし、親がそう言ったからとか、大学を卒業して何となく法律に興味を持っているからとか、法律を勉強する身の入れようの度合いも違っている場合もある。

私の性格からして、時間がまだあると思うとぎりぎりまでやらなきゃいけない事をしないという傾向にあるから、勉強出来る時間が限られている=ぐずぐずしている暇が無いということは、ある意味で、することがあるのにしなかったという罪悪感を感じることがなくて楽だと思うほどである。

話しは変わって卒業後の進路だが、やっぱり日本語が出来るという他のアメリカ人と違う所を有効に使いたい。それが出来るのは日本とアメリカの関係からして、やっぱりビジネス関連になると思う。だから今年の夏、私の学校が主催しているsummer abroadというプログラムに参加して、日本に逆留学することに決めた。これは、最初の4週間日本人の教授から日本の法律の事について学んで、あとの3 週間を日本にある企業、又は事務所でインターンをするというもの。私は法律事務所でのインターンを希望していて、ここで得た経験を来年の夏、今度はアメリカでの夏の仕事に繋げることが出来たらと思っている。

私の学校は夏を外国で勉強+インターンが出来る、アメリカ法曹協会認定のプログラムを世界各国で行っていて、最大で8単位稼ぐことが出来る。他の学校に通っていてもこのプログラムに参加出来るのだが、引率していく教授やその教授のコネを最大に生かせるのはやっぱり私の学校に通っている生徒だと思う。日本へ行くプログラムも1978年からしていて、これはこの学校を選ぶ時の大きな理由の一つだった。

全部で20人くらい東京プログラムに参加するそうだ。国会議事堂や最高裁判所などを訪れたり、日本の法律の学生を交流したりするそうで、親しい友達の一人も私と一緒にこのプログラムに参加することになって、非常に楽しみにしている。

March 20, 2006

月曜日から良いニュース<wbc野球!! [ law school ]

今日もフラフラとタダメシに釣られてゲストスピーカーの講演をお昼に聞いた。月曜は朝9時半から50分のクラスの後、午後の2時35分まで授業がない。普段はいつも勉強する外のポーチみたいな所で宿題の判例読みに励んでいるのだが、今日は雨が降っていた為、朝のクラスの後図書館へ直行。お腹が空くにも雨の中カフェテリアまで行く気がなかなかせず、そうこうする内に12時になったのでピザを食べに教室へ向かった次第。

午後のクラスは1時間15分なので3時50分まで不法行為法の授業を受けた後、帰宅。夜は古武道と空手のクラスに出て家に着いたらまだWBCの野球をしているということでtvを見てしまった。快勝したことに気を良くして今から明日の契約法の勉強に励もう。明日かその次のクラス辺り、先生に指名される順番が回ってくるのでちゃんと準備をしておかなければ。

そうそう、今日雹が降った。先々週は、あられが降った。一体どうなっちゃっているんだろうか。今日はオフィシャルにfirst day of springだそう。全然遠いさ、春には。

契約法の教科書、この他にもう1冊同じ大きさの教科書と、
法律だけが書かれている教科書の計3冊がある
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March 17, 2006

Leon Panetta [ law school ]

ロースクールの昼休み、12時~1時の間には色々な催し物が行われる。各方面からの弁護士がゲストスピーカーとして呼ばれたり、校内の何かに関する説明会が行われたり。これらが複数同じ時に行われるのだ。この昼休みの催し物には大抵昼食が配られる。タダメシである。大体がピザで何箱ものピザが教室内に持ち込まれるのだが、時にはサンドイッチだったりインド・フィリピン・中東などの国料理だったりでいつも何が出てくるか楽しみである。このタダメシに釣られて教室に座って講演を聞いていると、予想に反して面白かったという事も度々である。

でもゲストスピーカーによってはこの昼食が無くても良いから講演を聴きたいというのもある。今週の水曜日がそうだった。タイトルのLeon Panettaである。彼はクリントン政権の元大統領主席補佐だ。知らなかったのだが、彼は大学もロースクールも私と同じ学校を卒業していた。

講演はwire tappingについてであった。ブッシュ大統領は911の後、テロ対策の旗のもと、政府による何時でも誰に対してもの盗聴は合憲であるという、誠に自分勝手な論理を国民に納得させようとしている。Panettaの後に講演したACLU(American Civil Liberties Unionアメリカ自由人権協会)の弁護士は、この盗聴がどのようにして行われるようになったか、ブッシュ政権の言い分は何かを分かりやすく説明してくれたので、知識不足の私にも理解出来た。

Panettaは権力を一つのところに集中させるのではなく、分散させることによってお互いをチェックし合うことになり、それがバランスのとれた国となるとの信念のもとにアメリカ憲法が出来た。究極のところ、国民の将来への不安、このままではいけないのではないかという恐れ、建国の時にあった信念を忘れてはいけないという思い、などが盗聴の合憲化、現在のブッシュ政権の権力集中へと進んでいる事実を止めることになると思うと訴えた。それには私達個人が行動を起こさなければいけないのだと。

日本人のなのに、日本の法律に無知な私がアメリカの法律を勉強している。法律を勉強するという事は、法律の基準となっているその国の思想を学ぶということだ。ゲストスピーカー達は、法律を通して国や社会にどのように貢献出来るかを教えてくれる。

今週は私にとって初めての口頭弁論をしたのだが楽しかった。勉強も大変だけど授業は楽しいし面白いと思う。ロースクールに入って本当に良かった。

サッカー日本代表チームが我が校のグラウンドでアメリカ滞在中練習していた時の写真。
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February 04, 2006

カイル・マクラクラン来校 [ law school ]

今週の木曜日、学校にカイル・マクラクランが来た。彼は今年ABCで始まった"In Justice"という番組に出演していてその縁で私の学校に来ることになったようだ。このin jusitceという番組は、本当は無実なのに、裁判で有罪となり刑務所に送られた人達の無実を証明して刑務所から出すという仕事をしている人達を描いたものである。

それがどう私のロースクールと関係しているかというと、北CAイノセンス・プロジェクトという、in justiceの番組をつくるもとになった活動をしている人達が私の学校を活動基点としているのだ。

木曜のお昼にあった講演には、カイル・マクラクランだけでなく、イノセンス・プロジェクトの関係者、本当に刑務所にいた3人の人達も来ていた。その3人の中の一人は、40歳過ぎて刑務所に間違って送られ、20年間塀の中で暮らした男性もいた。

番組の中で弁護士の役をしているからという理由で呼ばれたカイル・マクラクランだが、学生からの真剣な質問にも一生懸命答えていて、彼なりに出来る範囲でtvを越えた所でこのイノセント・プロジェクトを助けようとしているのが感じられた。このプロジェクト、毎年1000通ほどの手紙が受刑者から届くのだそうだが、経済面、人手など諸々の条件が厳しく、実際に受刑者が無実かどうかの作業を始めるには、今2年待ちなのだそうだ。

余談だが、このカイル・マクラクラン、sex and the cityという超ヒットした番組にレギュラーで出演していた。しかし彼の役柄、結婚したのに精神的な問題から勃起不能になったというものだった。そこで今回講演に来て最初、"Don't worry, everything is working!"(心配しないで、全て正常に機能中!)と言って笑いをとっていた。

January 13, 2006

春学期の第1週目終了 [ law school ]

今学期は刑法が無くなったので5教科になった。履修科目は、民事訴訟手続法・不法行為法・契約法・物権法・そしてリサーチの仕方を習う授業の5つ。今日は教授の一人が病気のせいでクラスがキャンセルになり、図書館でリサーチの宿題を終えて、1時前には学校を出る事が出来た。来週は月曜がマーチン・ルーサー・キングJrの休日で休みなので、今週末に勉強をして少しでも多く予習がすむにようしようと思っている。

せっかく冬休みの間に落ちたガソリンの価格が、学校が始まった今週になって一気にまた高くなった。休みの間に7万5千マイルのサービスと前ブレーキの交換をしたので車の調子は良いはずである。春休みにはちゃんとオイル交換もして毎日の、往復120キロの距離、そして毎時130キロほどのスピードに耐えてもらわなければ。

毎週ちゃんと空手と古武道のクラスに出ているので体調もすこぶるく良く、体力というか基礎体力のようなものがまだ沢山充電されている気がして、勉強も頑張ってしようという気になる。

明日の土曜日は溜まっている洗濯を片付けて、火曜日の予習を済ませる予定である。

January 09, 2006

新学期1日目 [ law school ]

1ヶ月近くあった冬休みもいつの間にか終わってしまい、重い腰を上げて学校に行ってきた。とは言うものの、学校まで運転している間に、久しぶりに友達に会える嬉しさがだんだんこみ上げてきたのだけれど。中間テスト(前期の期末試験)の結果がだんだん出てきて今のところ可も無く不可も無くといったところ。もうちょっと良い成績だと思っていた不法行為法も他の科目と同じで少しがっかり。あと2つの教科の成績が出るのを待っている。刑法の結果は案の定良くなく、他の教科で引き上げる必要有り。前期は引越しや個人的な大きな変化があったりで精神的にも肉体的にもいろいろ大変さが加わったので、後期はじっくり腰を入れて頑張らなければときを引き締めているところである。

後期最初の授業は中間テストのおさらいが多く読む量はほとんと無いのだが、2回目からの授業からは20~30ページ読む宿題が続々と。前期と違って少し飛ばし読みでも良いから要点はちゃんと掴む読み方をマスターしなければいけないらしい。前期は月曜日は9時半から10時20分までの授業1つだったのが、後期は月曜から木曜まで3時50分まで、金曜は11時40分まで授業があることになった。それでも月曜は間に4時間、火曜は3時間の空き時間がある。

先日修理に出したJanSportというブランドのバックパックだが、同じデザインのバックパックはもう製造していないというので似たようなデザインの新品のバックパックが届いた。使い勝手からいうと前の方が良いのだが、作りは新しく届いた方が断然良い。違う型のバックパックを郵送する前にその旨の確認の電話があって、珍しくちゃんとカスタマーサービスの行き届いた会社だと感心した。

明日は10時半から契約法だがその前に折れた小指の治療に病院に行ってから学校に行く。もう骨がちゃんとくっついてリハビリに入ることが出来れば良いのだけれど。授業が始まってpcでノートを取るには、左手の小指が必要である。"a"や"Shift"のキーを薬指で叩くのはやっぱりやりにくい。来週の月曜はマーティン・ルーサー・キングの祝日で学校が休みだから、今週一杯頑張って乗り切らねば...

December 04, 2005

もう12月 [ law school ]

最後に書いたのが8月。今まで学校の事や個人的に大きな変化があったことがあって、他の事に何も手が回らなかった。今だって試験期間の真っ最中。現実逃避でここに書いている。

試験は11月29日から毎週火曜と金曜にあって全部で5つ。契約法と物権法の試験を先週終えて、今度の火曜日は朝8時半から刑法の試験。これは恐ろしく頭が切れるスタインマン教授のクラスだ。私は手こずっていて、本当に親切な教授はもう何度もオフィスでミーティングをしてくれているが、中々進歩しない。明日の月曜も午前中に会う予約がある。

今学期は6クラス取っている(取らされている)のだが、この刑法だけは前期でおしまいなので最終的な成績が火曜のテストの結果で決まってしまう。また今から勉強です。

8月にコメントをくれた Asklepiosさん。秋からカプランのlsatコースに通っているのかな?最近私の学校でも土曜日にlsatが行われています。lsatの勉強も大変だし、ロースクールに入ってからの勉強もそれに勝る大変さがあるけれど、自分のしたい事が法律の勉強なら、大変でも楽しいしやりがいのある充実したものなので、もし本当にロースクールに行きたいなら頑張って下さい。応援しています。

刑法の教科書
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August 21, 2005

明日から2週目 [ law school ]

最初の1週間を終えて金曜の夜はもう気力が全然残っていなかった。ワインを1本一人で飲んで9時には就寝。土曜は全然本も開かず、今日の午後になって明日の判例読みを初め、今その要約を書き終えたところ。

先週は判例を読むのも、新しい(知らない)単語が沢山出てきてその度に辞書で調べていたから時間が随分かかったけれど、今日は調べる数も減ってきた。それでも所々に出てくるラテン語は発音の仕方からして全く分からない。とにかく分からない単語を丹念に調べないと判例で何が言われていて、それがどういう解釈をされてその判決にたどり着くかが理解出来ない。

でも法律用語はどうも同じ言い方や言い回しを度々するので、そのうちあまり辞書を開かなくてもよくなれば良いんだけれど。

ロースクールは最初の1年、それも前期の成績をきちっとすることが大切と聞かされていたのに、来週から3週間夫が他州にトレーニングに行くことになった。そして1週間戻ってきて、その後又、最低でも1ヶ月は又他州に行くそう。ちょうど中間テストのある10月にいないことになる。これ以上最悪なタイミングは無いのでは。

どうなることやらと思う。だからといって彼のせいで私の人生がネガティブな方向に行くのは絶対にイヤだから、何とかしてでも乗り切らないと。でも泣きたい位不安なのも事実。

August 15, 2005

授業1日目 [ law school ]

さっそく月曜から通常の授業が開始した。今日は、民事訴訟手続法の授業が1つあるだけ。

朝のラッシュのなか45分かけて学校へ行き、50分の授業を受けてきた。帰りは30分で帰宅。ノートに手書きではなく、ラップトップでノートを取るのが初めてだったので、大変だった。

偶然にもクラスメートからMicrosoft Office OneNoteなるものを先週教えてもらい、今は60日間のトライアル使用中。ワードよりももっと簡単にノートが整理できるし、画面の好きな所に書き込めたり、手書きで書く事も出来る。手書きで重要なところに丸をつけたり四角で囲んだり、矢印などを自由自在に書き込めるところが便利だと思う。

話しを聞き取っている時にわざわざマウスのポインタをアイコンの所に持っていくのは時間がかかり過ぎるので、キーボードのショートカットを少し覚えた。太字にしたり箇条書きや番号を振ったりなどなど。

又ria(right arrowの私流の略)と書くと右向きの矢印が出たり、leaとすると左向きの矢印、tf(thereforeの略)とすると∴のマークが出たりするように、auto correctに登録したりもしていまだに使い心地を良くする途中である。

まだ明日の授業の宿題の本読みが残っているので、今からそれに取り掛かるところである。

August 14, 2005

まだ始まったばかり [ law school ]

先週の水曜からロースクールのオリエンテーションが午後の2時から始まった。それから金曜までの3日間、みっちりと勉強の仕方、判例を読んでその判例の概要の書き方などを学んだ。この3日間(正確に言うと2日半)に4つもの判例を読まされたのには驚くと共に、これからの勉強の量が予想されて心配にもなった。

その他教授や卒業生のパネルディスカッション、卒業生で今判事をしている人達との昼食会などもあり、とても有意義なオリエンテーションだったと思う。

入学式のようなちゃんとしたものはなく、私はジーンズにアイロンをかけたシャツを着ていったのに、ビーチサンダルに短パン、それにタンクトップやTシャツの、普段と何ら変わらない格好の人が多くいた。

1年間のキャンパス内での駐車許可証が2万円強、1年間の必須の本代が9万円弱の10万円以上がオリエンテーションの間に払った合計だった。

May 14, 2005

学生ローンの申し込み [ law school ]

ロースクール(L.S. = Law School)の授業料の締め切りが7月21日である。この日までに1年分の授業料全額払い込まなければいけない。単純に授業料だけだと、1年で320万円ほどかかる。でも当然それに本代、交通費代、家賃など諸々の必要経費が加わるわけで、学校からもらった資料によると、520万円($51,000)ほど 1年でかかるそう。

あ、そう、じゃあ貯金を少しずつ崩していくしかないのね、などとひっくり返っても言える経済状態に無い私は、そこで学生ローンに頼るしかない。もうすでに家をもっている私に新たに家賃は増えないが、その代わり、2人の子供のアフタースクールケア代が加わる。

しかし大学の時から学生ローンで通う人が多いアメリカ、いろいろな選択肢がある。その中で私が選んだ520万円の捻出方法とは以下のとおり。

まず520万円のうち190万円ほど、FFELP(*1) という政府からの学生ローンに頼る。L.S.学生へでる最大の額が190万円ほどで、そのうちの80万円ほどは、在学中に発生する利子を政府が払ってくれるので元金だけ返せばいい。残りは利子+元金を返さなければいけないが、銀行などに比べてその利子率が低くなっている。

さて残りの320万円は他のローンになり、私のL.S.と提携しているCitiAssistというシティバンクからの学生ローンにすることにした。

オンラインで申請出来て、通うL.S.とその年度、個人情報などを入れながらクリックしていくと20分もかからないで暫定的な承認のメールが届いた。後は銀行が学校と連絡して、必要以上の額を私が申請していないか、私のグリーンカード(*2)のコピーなどのチェックを経て最終的な承認となる。

*1. FFELP: The Federal Family Educationa Loan Program

*2. 届いたメールの中に、合法的滞在を証明する為I-551というform(書類)のコピーが必要とあった。移民局のサイトを調べてもよく分からない。シティバンクに電話してみたら、何てこと無い、グリーンカードの事だった。

April 23, 2005

Law Preview Day [ law school ]

今秋から行くロースクールで"Law Preview Day"というのがあった。スケジュールは以下の通り。

12:30 - 1:00 登録
1:00 - 1:15 はじめの挨拶
1:15 - 2:15 教授の話し "ロースクールでの1年目"
2:15 - 3:00 学生ローンなどの説明
3:00 - 4:00 ハイテク法・国際法・公益法の3クラスに分かれた説明会
4:00 - 4:45 校内案内
5:00 解散
教授の話しは3人のそれぞれ違う分野が専門の先生が、1年生の間に習うことや簡単なアドバイスなどを話した。3人とも思わず引き込まれるほど話しが上手であった。

3クラスに分かれた説明会は、私は国際法に興味があるのでそのクラスへ。国際法といっても、国際ビジネス関連、国際人権関連など2つ以上の国が関与していれば国際になるので多種多様。特に知りたかった、夏に外国である夏季セミナーの話しも聞けて満足。

校内案内は、図書館(これは一般の学生用、ロースクール用と2つあった)、ジム、プール、野球場、軽食が食べられるカフェなどがはいっている所、などをロースクール在学生が見せてくれた。本屋さんが閉まっていて、サンディエゴからわざわざ来ていた人が何も買えないと、残念がっていた。

親同伴で来ていた人も案外いたのに驚いた。30才過ぎて自分自身も親になって8年の私としてはなんだか新鮮だった。

March 10, 2005

2つ目の保証金 [ law school ]

2月の初めに1つ目の保証金$200を払い、今日2つ目の$500の小切手を郵送した。それぞれ4月1日、6月1日が締め切りなのだが、他のロースクールに行く気も無いし(それ以前に他校を受験していないし)、わざわざ期限まで待つ理由も無かったので、もう払うことにした。

保証金は全て来学期の授業料に組み込まれるとのこと。

19日の土曜は12時半から5時まで"Law Preview Day"というのに参加する予定。Early Admit Receptionはメールで通知がきたが、今回の招待状はカードで郵送されてきた。

lsatの準備 #2 [ law school ]

さてKaplanでは授業中に使う教科書的な本と、宿題又は自習で使う本と合計2冊の本をもらった。この他、オンライン上にも練習問題があり、受講中はこういったオンラインの教材を好きなだけ使うことが出来たし、クラスが行われるセンター内には自習室のようなものがあり、そこではLSATの過去問題を借りて勉強する事が出来た。

私は、クラスや模擬テストに行くのみだけセンターへ行ったので、後の勉強は全て家でした。LSATの過去問題はAmazonで買い求め、その答えと説明はKaplanのサイトからダウンロードするというやり方を取った。言葉のハンディが出ないのはAnalytical Reasoning(分析判断)のセクションなので、ここは丁寧に勉強し、本番でも満点近い点数が取れたと思う。

LSATに対してした勉強の全部は、Kaplanの本2冊、彼らのカリキュラムにある宿題、しておいた方が良いというエキストラの問題全て、 Amazonから取り寄せた過去のLSAT20問。これらを3ヶ月弱の期間した。自分の将来が懸かっていることもあって、この間は、自分でも驚くほど勉強した。一つにはLSATの勉強が面白いと感じられ、やはり自分は弁護士に向いているのではと再確認したのもある。

LSATは弁護士に向いているかどうかをロースクールに行く前に振り分ける要素がある。頭がいいだけで良い点が取れるというのはないそうで、だから通常の人で弁護士に不向きな人は、いくら勉強しても点数が上がらないということもあるらしい。

Amazonからより寄せた2冊
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January 31, 2005

lsatの準備 #1 [ law school ]

lsatは2003年12月に受験した。この時期にしたのは、諸々の理由からだ。

  1. 受験前に6週間の準備コースを取りたかった。
  2. 12月の次の2月だとクリスマスの間も勉強でそれはいや。
  3. その次の6月は子供たちの学校の学年末ということで忙しく落ち着いて勉強出来ない。
  4. その次の10月だと入学願書申し込み時期に引っかかる。
準備コースはKaplanという色々な試験対策のコースを持っている大手の塾のを取った。結果から言えば、このコースを取って私には良かった。

何と言っても彼らは試験の点数を上げるのをプロとしている為、教えるポイントが良い。また配布された物、オンラインにある物などの教材が私には適宜なものだった。それと最後に、英語が母国語ではない為知らない単語があると、「あぁ、この単語も知らなかった...」と自分の語彙力の無さを結構ネガティブに捉えがちだけど、アメリカ人と一緒に勉強していて、彼らでさえ知らない単語がポロポロ出てくることを発見して、とても気が楽になったことだ。

このカプラン(キャプラン)は、オンライン受講も出来るのだが、私の性格からして一人で黙々勉強というタイプではないので(これは友達からもこの点について忠告がきてた!)、クラスに出かけて行くコースにした。

パロアルトにあるセンターで講習したのだが、ここは学校、生徒、建物周辺の雰囲気が良かったので正解だった。1回、都合が合わなくて取れなかったクラスをサンフランシスコ市ダウンタウン内のセンターまで補講しに行ったのだが、全然よくなかった。

駐車するのも少し離れた場所で、クラスの終わった10時頃外に出たら、ホームレスの人が沢山周りに寝ていたり、それはともかく、酔っ払った人や薬でハイになっている人達が声を上げて歩いているのが怖かった。あと受け付けの人の態度とか、受講している生徒の態度やクラスの雰囲気もパロアルトとは全然違って、雑な感じがした。でもまぁ、最初からそういう雰囲気で始めていると、そんなものなのかも知れないけれど。

#2へと続く

配布された教材の一つ
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January 30, 2005

early admit reception [ law school ]

先日、入学が決まったロースクールからリセプションの招待が届いた。

eviteという無料オンラインプログラムを使ってメールが届いたのだが、出欠の返事をするのはもちろん、他の人が何人出欠するのかなどの状況も一目出来るのでとても便利だった。

週日の午後4時~6時からの集まりで、一応少しフォーマルな格好をして出かけた。着いて部屋に入ると、四方の壁にそってテーブルと椅子が並んでおり、真ん中に軽いビュッフェ式の食事とその横に飲み物のバーがあった。

4時半くらいまで食べたり同席した人と話したりしていたら、事務の人が出てきて彼女の話しが少しあり、その後出席者の名前と出身大学、現在の仕事等をそれぞれが言った。出席した人の中には現在ロースクールに在学している人もいた。それに続いて何人かの教授の簡単な自己紹介があった後は、自由に教授や在学者と歓談したりして、帰るというものだった。

偶然同席した人達は皆良い人で、一人私と同様に絶対この学校に来るという人がいた。他の人もまだ他校からの返事を待っていたりだが、この学校に強く引かれているようだった。

北CAにあるロースクールは、スタンフォードとバークレーのトップ校、ランク的に下の方の学校、そしてその中間に位置している私が行く学校などがいくつかある。選択肢もそれ程多くないので、引っ越しがオプションに無い人は行ける学校も絞られてくる。それでも入学願書を8個も出したなんていう人もいて、まず第一志望のearly decisionの結果を見てから他にも提出しようと思っていた私は、願書提出に5万円以上もかけたなんて...と少し驚いた。

そうそう、この学校は生徒同士の競争も醜くないとのことで安心した。うわさによると、他人を蹴落とす為に図書室の関連図書を隠したり、医学部だと実験器具を壊したりすることもあるらしい。sf市内にあるgolden gateというロースクールも生徒間の競争が結構あると在学している人から聞いた。

久しぶりの快晴。裏庭にて
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December 18, 2004

うれしい知らせ [ law school ]

12月16日、非常に嬉しいニュースを受け取った。ロースクールへの入学が決まったのだ。もうここ何年もロースクールに行きたいと言い続けている私だが、とうとうそれが現実となる。あまりにも嬉しくて入学許可の手紙を手にした時、泣いてしまった。大学に法学部がないアメリカでは、弁護士になるならロースクールに行くのが通常である。3年勉強した後、弁護士になりたい州の司法試験にパスして、初めて弁護士として働けるのだ。まだ先は長いけれど、まずは始めの大きな第一歩を踏み出した思いである。

2児の母だが、下の子供が小学校に入ったら私も自分のキャリアを築き始めたいと思っていた。去年の秋にLSATへの準備を始めて必死に勉強し、 LSATを受験したのがちょうど1年前の12月。LSATとは日本で法科大学院適正試験と呼ばれるものであり、年に数回実施されている。この試験で取った点数によって、大体自分を受け入れてもらえる範囲の学校が絞れるのだ。英語が母国語で無い私にとって、語彙数と読むスピードをいかに向上させるかが勝負であった。

8月に志望校の教務課へ直接話しを聞きに行ったのが、今年の8月。10月1日からの願書受付に向けて日本の出身大学の成績の英訳や、推薦文、自己推薦文などの書類をそろえ、オンラインで入学申込書を提出したのが、10月の第1週目。ここの大学は11月1日までに申込書を提出し、11月末までにすべての必要書類がそろえば、Early Action (又はDecision)といって、早めに12月15日に結果を教えてくれるプログラムを希望することが出来る。願書はまだ2月まで受け付けており、4月以降になっても受験結果を発表しているにも関わらず、このEarly Actionを希望すれば、こうやって12月15日に結果が分かるのだ。

私は諸々に理由からこの学校を第一志望としていた為、12月に出る結果を待ってから他のロースクールへ願書を提出しようと思っていたので、入学が決まった今、もう本当に幸せな気持ちに浸っている。あとは来年の8月中旬から始まる新学期に向けて、学生ローンの申し込みなどをするのみである。

ロースクールにはこれから私が通う3年のJDプログラムと、大学で法学部を出た人が取れる1年のL.L.Mプログラムとがある。日本からの留学生はほとんどがこのL.L.M.に行くそうだ。留学もせず日本で大学までずっと教育を受け、子供が2人いる私は珍しいケースかも知れない。

秋から通うロースクール
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